代表プロフィール

教育費も、マイホームも、老後も諦めない。
金融理論×不動産のプロが描く、資産形成の最適解

項目内容
名前西 亮介(Nishi Ryosuke)
学歴早稲田大学 理工学部 卒
英国イースト・アングリア大学(UEA)大学院 修了(MSc/理学修士)
経歴・日系投資銀行(IBD)にて約6年間、M&Aや資金調達、不動産ファンドの組成に従事
・2014年より不動産投資を開始
・現在は都内で法人経営 / AFP / 宅地建物取引士
家族構成妻(会社員)、子供2人(2歳・0歳) ※ 2026年現在
居住地東京都(23区の郊外)
趣味不動産物件の間取り図鑑賞・現地巡り、子供たちと公園で遊ぶこと、株式投資

ご挨拶:普通の父親として

はじめまして。「教育資金デザインラボ」代表の 西 亮介 です。

現在は東京都内で小さな会社を運営しながら、共働きの妻と2人の息子(2歳・0歳)を育てる、どこにでもいる父親です。日々、会社の資金繰りやコスト削減に奔走しており、キラキラした生活とは無縁です。そういう点においては、世の中の多くの皆様と一緒です。

ただ、一つだけ胸を張って言えることがあります。それは、子供たちの将来の教育費に対して、漠然とした不安を抱えていないことです。

私は、皆様と同じように「子供2人でトータル数千万円」という重い現実に直面しています。しかし、そこには明確な勝算があります。 なぜなら、私の経歴が少しだけ特殊だからです。

私は早稲田大学(理工学部)を経て、イギリスの大学院で修士号(MSc)を取得後、日系投資銀行にて約6年間、金融の最前線で働いていました。そこは、企業のM&Aや資金調達、不動産ファンドといったプロがしのぎを削る、徹底した数字とロジックの世界でした。

そんな私が、自分の子供のために選んだ答え。それは、複雑な金融商品ではなく、金融のロジックと不動産の資産性を組み合わせ、最もシンプルかつ効率を追求した仕組みを作ることでした。

教育資金デザインラボの設立理由

私がなぜ、わざわざこのサイトを立ち上げたのか。きれいごと抜きに、私の本音をお話しします。

お金が絡むと、世の中は嘘だらけです。

銀行の窓口でも、保険の相談でも、不動産でも。「あなたのため」という顔をして、手数料の高い商品を売りつけようとする罠が、そこら中に張り巡らされています。

そんな世界で、迷った時に「こっちが正しい選択肢だよ」と、損得抜きで導いてくれる人に出会えることは、一生の中でも限りなく稀です。

だからこそ、私は決意しました。 このサイトだけは、読者にとって嘘のない、正しい道標でありたいと。

私は、単に「節約して我慢しましょう」と説くFP(ファイナンシャルプランナー)ではありません。

「子供には妥協のない教育を与えたい」「でも、理想のマイホームも、豊かな老後も諦めたくない」

教育資金デザインラボは、そんな子育て世帯の親のわがままを叶えるための場所です。

徹底的な金融理論に裏付けされた金融のロジックと、プロが実践する不動産戦略をフル活用し、感情論ではなく論理で未来を切り拓くための、超実践的なガイドを提案します。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。なぜ、既存の金融機関やFPではなく、教育資金デザインラボが子育て世帯にこそ必要なのか。その全ての理由を記しています。

教育資金デザインラボが提供する価値(3つの柱)

統計平均ではない「2026年の現場の数字」

「大学資金は1人あたり500万円」「老後は2,000万円」といった、数年前の古い統計や一般論は使いません。インフレが進む現代において、過去の数字は命取りになります。また、何より、教育熱心な家庭の予算は、全国平均とは大きく乖離して当然であり、一般的な平均値など何の役にも立ちません。

当ラボでは、教育費(塾・学費)のリアルな数字はもちろん、インフレや寿命の延びを考慮した「真の老後必要資金」に至るまで、すべて2026年現在の実態数値をリサーチし、記事に反映させています。 一般論ではなく、教育熱心なご家庭の「実態値」を知ることで初めて、誤差のない資金計画が可能になります。

感情論を排した徹底的な論理と合理性

「なんとなく不安だから」「夢のマイホームだから」。 こうした主観的な感情論は一切排除し、資産形成(投資・不動産)においては冷徹なまでの合理性を貫きます。

資産運用においては、相場の予測は一切しません。株価の未来なんて誰にも予測できないからです。あくまでも、徹底的な金融理論に基づき、目先のノイズに惑わされず、世界経済の成長を淡々と取り込むための強固な仕組みを構築することに徹底します。

そして、人生最大の支出であるマイホームについては、夢ではなく現実的な資産として扱います。将来の売却を見据えた資産価値の見極めはもちろん、教育費を圧迫しない各家庭の適正予算の算出、さらには子育て世帯の手元資金を守る最適な住宅ローンの組み方に至るまで。プロの知見をフル活用し、徹底的に論理的な分析に基づいた最適解を提示します。

徹底的な「子育て世帯」特化型

当ラボは、子育て世帯以外(独身やDINKS)の方やリタイア世代への配慮は一切していません。「子供には十分な教育を」「でもマイホームも老後も諦めたくない」 そんな、相反する願いを持つ子育て世帯(主に30代〜40代)の課題解決にのみ特化しています。

象徴的なのが保険です。当ラボでは「子育て世帯は『収入保障保険』一択。他は全て不要」という極端な立場をとっています。これは独身の方には当てはまりませんが、責任が重く、かつ教育費のために予算を削り出さなければならない我々にとっては、理論的に導き出される唯一の正解だからです。

全方位への配慮はしません。その代わり、同じ境遇のあなた(子育て世帯)にだけは、徹底的に役立つ情報を提供します。

以上が、教育資金デザインラボの提供する価値です。

(余談)失敗から生まれた哲学

最後に、本筋からは少し外れますが、私個人の余談にお付き合いください。

実は、私は新NISAでの堅実な教育資金作りとは別に、昔から趣味として個別株などの株式投資を続けています。

「投資銀行の出身なら、投資なんて余裕でしょう?」よくそう言われますが、現実は甘くありません。むしろ私は、過去に手痛い失敗を何度も経験しています。金融理論を頭では理解していながら、いざ自分のお金となると、暴落の恐怖に勝てず狼狽売りをしてしまったり、相場に一喜一憂して疲弊してしまったり…。知識があることと勝てることは別だということを、身をもって知りました。

そんな試行錯誤を経て、私がたどり着いた結論。それは、教育資金などの絶対に守るべきお金は徹底的に仕組み化し、一方で、投資そのものを楽しむための趣味の枠(個別株)は明確に分けて管理する、というスタイルでした。

私が現在実践している、目的別にネット証券を3つに使い分ける具体的な管理術や、失敗から学んだ教訓については、ご興味があれば以下の記事を読んでみてください。

最後に:まだ見ぬ未来のために

子育ては予想外の連続です。明日、子供が熱を出すかもしれないし、急に留学したいと言い出すかもしれません。

私たちは、未来を完璧に予測することはできません。だからこそ、お金という予測可能な不安だけでも、今のうちに論理で解決しておくべきだと、私は強く思います。お金の不安がなくなれば、親の心に余裕が生まれ、子供の挑戦を笑顔で応援してあげられます。

「教育資金デザインラボ」は、単なる金融情報サイトではありません。あなたの家族の選択肢を最大化するための、戦略パートナーです。

これから10年、20年単位で続く子育ての長丁場、このラボがあなたの頼れる道標になれることを願っています。 一緒に、賢く、強く、資産を築いていきましょう。

教育資金デザインラボ 代表 西 亮介